Googleの検索画面が、いきなり“水中”に沈んだら驚きませんか?「Googleアンダーウォーター(Underwater Search)」は、ロゴや検索窓がぷかぷか浮かび、魚が泳ぐ海の中で検索できる人気のイースターエッグ。2012年のエイプリルフール企画として登場し、今でも「癒やし」「小ネタ」として語られる存在です。ただし現在は公式ページでは動かず、復刻サイト「elgooG」で体験する形になります。
起動は超シンプル。ブラウザで「Google Underwater elgooG」などで検索して、elgooGのUnderwaterページを開くだけ。画面をタップ/クリックすれば波紋が広がり、検索ボタンを押すと“画像ブロック”が降ってきて水面が賑やかに。スキマ時間にぼーっと眺めても楽しいですし、友だちに見せるとだいたいウケます。
それでも「海にならない」「動かない」場合は、原因がほぼ決まっています。通常のGoogle検索結果を眺めているだけだと起動しないので、必ずelgooGの専用ページへ移動すること。動きが止まるときは、広告ブロック等の拡張機能を一時オフにする/シークレットモードで開く/JavaScript設定を確認すると改善しやすいです。
