Googleの検索画面が、突然ガラガラと崩れ落ちたら…それ、故障でもウイルスでもなく「Google Gravity(重力)」という遊び心満載の隠しネタかもしれません。さらに逆に、検索窓やロゴがふわふわ漂う「Google Antigravity(無重力/Zero Gravity・Google Space)」も存在します。見た目は派手ですが、ブラウザ上の物理演算で動いているだけなので安心。落ちたパーツをつかんで投げたり、無重力空間みたいに弾き飛ばしたりと、触って遊べるのが面白いポイントです。
もともとはWebデザイナーのMr.doob氏が制作し、Chrome Experimentsでも話題になった有名ネタ。とはいえ最近は、昔ながらの「I’m Feeling Lucky」経由だと表示できないことが多く、確実に体験したい人は「elgooG」などのアーカイブ経由が近道です。
以下の記事では、PC・スマホそれぞれのやり方、GravityとAntigravityの違いが一目でわかる比較表、動かない時のチェックポイント(重い・カクつく等)までまとめています。ちょっとした気分転換や、友だちへの軽いドッキリにどうぞ。
